Discussion:
気圧の変化と地震の発生には相関はあるか?
(too old to reply)
GON
2004-10-24 02:38:31 UTC
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雨が降った後って地震多くありません?

単に経験的にそう感じているわけですけど、これって
何か相関関係はあるんでしょうか?

雨の最中に地震が起こる経験はあまりないですが
その後晴れて地震になるってのが結構ある気が
するんですが・・・

これって雨から晴れ、つまり低気圧から高気圧への
変化の度合いに何か関連があるような気がしてます。
つまり、雨によって水分を吸った地盤は比較的膨張
しているので地震は抑制的に働いていて、その後
晴れることによって水分が一気に蒸発することによって
全体としての地盤の強度が弱まって乾燥の度合いの
場所による違いによって歪がある部分に集中して
それが地震を引き起こしているのではないかと?

ですから、こういった類の地震はたぶん震源は比較的
低いところで発生するのかもしれません。地理的に水分を
多く含んでいて乾燥しづらい地域と水分を吸っても晴れれば
勢い良く乾燥してしまう地域との差が歪を生んで地震を
起しているのではないかと単純に想像しているんですが
どうなんでしょうか?

そう考えると震源の低い地震が起こる確率が高くなる条件は、

 1、気圧の変化が激しい(雨から急に快晴とか)
 2、地域差によって地盤の乾燥の度合いに大きな違いがある
 3、もともと歪が溜まっている場所である
 4、etc

などが考えられそうです。もし、そういった因果関係があるのなら
地震予知に使えそうな気がします。

 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”

この間には相関関係がありそうです。
solsys
2004-10-24 04:55:53 UTC
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そるしすです。
Post by GON
そう考えると震源の低い地震が起こる確率が高くなる条件は、
 1、気圧の変化が激しい(雨から急に快晴とか)
 2、地域差によって地盤の乾燥の度合いに大きな違いがある
 3、もともと歪が溜まっている場所である
 4、etc
などが考えられそうです。もし、そういった因果関係があるのなら
地震予知に使えそうな気がします。
因果関係があるかどうかは分かりませんが、あったとしても
予知に使うのは難しいのではないかと。気圧の変化/天候の
変化は一年中起こっているので、例え「地震の前は必ず気圧の
変化がある」としても「気圧の変化があったから地震が起こる」
とは言えないので。

予知で一番難しいのは「それなりの的中率が必要」という
点ではないでしょうか。地震の前に何が起こっているかは
昔からいろいろ観測されてきましたが、これが起こったら
その後には必ず(高い確率で)地震が起こる、というのを
見つけるのは難しい。
solsys
2004-10-24 05:21:57 UTC
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Post by solsys
予知で一番難しいのは「それなりの的中率が必要」という
点ではないでしょうか。
今はどうなっているか知りませんが、確か東海地震が
起こることが予知でき、地震予知連が警報を出した
場合って、新幹線とかも止めないとダメなんじゃ
ないんでしたっけ? もしそれで起こらなかった場合は
遺失利益は膨大ですから、そうあだやおろそかには
警報出せないような気がします。
GON
2004-10-24 06:21:47 UTC
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Post by solsys
そるしすです。
Post by GON
そう考えると震源の低い地震が起こる確率が高くなる条件は、
 1、気圧の変化が激しい(雨から急に快晴とか)
 2、地域差によって地盤の乾燥の度合いに大きな違いがある
 3、もともと歪が溜まっている場所である
 4、etc
などが考えられそうです。もし、そういった因果関係があるのなら
地震予知に使えそうな気がします。
因果関係があるかどうかは分かりませんが、あったとしても
予知に使うのは難しいのではないかと。気圧の変化/天候の
変化は一年中起こっているので、例え「地震の前は必ず気圧の
変化がある」としても「気圧の変化があったから地震が起こる」
とは言えないので。
定性的にはそうですが、定量的に考えればあり得るのでは?

つまり、気圧の変化と言ってもなんでもかんでもそうだというのでなく
一定期間雨が振った後で一気に気圧が上昇した場合とかそういった
”気圧の変化が大きい場合”に限って地震発生確率が大きくなるかも
ってことです。

要は気象の”大きな”変化と地震発生には何らかの相関があるかも
ってことです。
solsys
2004-10-24 07:22:34 UTC
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まあ、GONさんの意見に真っ向から反対というよりは、
考え方の微妙な違いというレベルのことだと思うので、
これ以上の議論は意味ないかなとも思いますが…
Post by GON
Post by solsys
Post by GON
そう考えると震源の低い地震が起こる確率が高くなる条件は、
 1、気圧の変化が激しい(雨から急に快晴とか)
 2、地域差によって地盤の乾燥の度合いに大きな違いがある
 3、もともと歪が溜まっている場所である
 4、etc
などが考えられそうです。もし、そういった因果関係があるのなら
地震予知に使えそうな気がします。
因果関係があるかどうかは分かりませんが、あったとしても
予知に使うのは難しいのではないかと。気圧の変化/天候の
変化は一年中起こっているので、例え「地震の前は必ず気圧の
変化がある」としても「気圧の変化があったから地震が起こる」
とは言えないので。
定性的にはそうですが、定量的に考えればあり得るのでは?
つまり、気圧の変化と言ってもなんでもかんでもそうだというのでなく
一定期間雨が振った後で一気に気圧が上昇した場合とかそういった
”気圧の変化が大きい場合”に限って地震発生確率が大きくなるかも
ってことです。
予知に使えるかどうかは、発生確率の変化の度合いで変わって
きますね。例えば、大きな気圧変化の後の地震発生確率が
1%で、気圧変化の伴わない発生確率が0.1%とすると、
10倍のひらきがあるので学問的には価値があるでしょうが、
予知としては役に立たない現象ということになります。
(それぞれの数字には全く根拠はありません。単なる例です)

実際、今年は台風(=気圧の大きな変化)が10個くらい
来ましたが、大きな地震は1回。例え因果関係があったと
しても、10%では予知に使うのは難しいでしょう。さらに
過去の記憶からしても、台風の後に地震があったというような
記憶はほとんどなく、また阪神淡路大震災(その時阪神地区に
いましたが)の時は正月からいい天気が続いていたと思います。
よって予知には使えないと思っています。

気圧と地震との因果関係を探る研究(あるのかな?)を否定
するつもりはないですし、合わせ技での予知というのもあり
ますので、研究するのはいいことだと思いますが、「もう
ちょっと因果関係の高そうなやつを研究してよ」と思うのが
正直なところです。
M_SHIRAISHI
2004-10-24 05:50:40 UTC
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Post by GON
雨が降った後って地震多くありません?
震源の低い地震が起こる確率が高くなる条件は、
Post by GON
 1、気圧の変化が激しい(雨から急に快晴とか)
 2、地域差によって地盤の乾燥の度合いに大きな違いがある
 3、もともと歪が溜まっている場所である
 4、etc
などが考えられそうです。もし、そういった因果関係があるのなら
地震予知に使えそうな気がします。
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
そりゃ、ソチの「気の迷い」じゃ、馬鹿GON!(爆笑 

  ヽ(^。^)ノ  ヽ(^。^)ノ   ヽ(^。^)ノ
golden cross
2004-10-24 06:41:31 UTC
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Post by GON
雨が降った後って地震多くありません?
単に経験的にそう感じているわけですけど、これって
何か相関関係はあるんでしょうか?
そんなものはなんの関係もない。

それは、お前の駄文がpoliticsと関係無いのと同じだ!

             ヽ(^。^)ノ

もっとも、馬鹿とお前の糞脳味噌は大いに関係或るわな。w

--
golden cross
Shin-ichi TSURUTA
2004-10-24 16:21:27 UTC
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Post by GON
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
あって当然の気がします。エネルギーが溜まっているところに刺激
を与えれば、それだけ解放されやすいでしょうから。

でも予知よりも、エネルギーが溜まりまくる前に、日にちを決めて、
人為的に解放することはできないものでしょうかね。核爆発程度で
は無力かもしれませんが。
Lamia
2004-10-25 02:10:20 UTC
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Post by Shin-ichi TSURUTA
でも予知よりも、エネルギーが溜まりまくる前に、日にちを決めて、
人為的に解放することはできないものでしょうかね。核爆発程度で
は無力かもしれませんが。
 地震のエネルギーを示すマグニチュードの数字の大小は、対数の
関係にあります。
確か、マグニチュードが1あがるとエネルギーは10倍になるのかな?
 ですから、マグニチュード6の地震のエネルギーを弱い地震で開放
しようと思ったら、マグニチュード5なら10回、4で100回必要です。
 今回の地震でも余震がたくさん起こっていますが、余震のエネルギ
ーをすべて集めても本震のエネルギーには及びません。
 地下核実験の振動がマグニチュード1から2という話ですから、大地
震のエネルギーはその1万倍もあることになります。
 地震のエネルギーと言うのはそれほど巨大なものなのです。
Yukio Ishihara
2004-10-25 09:27:50 UTC
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石原@ザ・ランスです。
Post by Lamia
 地震のエネルギーを示すマグニチュードの数字の大小は、対数の
関係にあります。
確か、マグニチュードが1あがるとエネルギーは10倍になるのかな?
30倍(正確には sqrt(1000)倍)です。
Post by Lamia
 今回の地震でも余震がたくさん起こっていますが、余震のエネルギ
ーをすべて集めても本震のエネルギーには及びません。
したがって、もっと及ばない。
--
石原 幸男
<Yukio Ishihara of theR.A.N.S.>
***@y.email.ne.jp
http://www.nn.iij4u.or.jp/~therans/
黍粥は塩に椰子油にサザエ・イソノ祝う隣で虚仮にするまで(詠み人しらず)
Ishidan
2004-10-25 10:02:28 UTC
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Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by GON
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
あって当然の気がします。エネルギーが溜まっているところに刺激
を与えれば、それだけ解放されやすいでしょうから。
でも予知よりも、エネルギーが溜まりまくる前に、日にちを決めて、
人為的に解放することはできないものでしょうかね。核爆発程度で
は無力かもしれませんが。
地震に誘発されて別の地点で地震が起きたことは無いので
しょうか。連鎖地震みたいな。

石段
ajioka
2004-10-26 04:23:11 UTC
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味岡です。訂正自己フォローです。
味岡です。fj.sci.physics, fj.sci.geoのみにreplyします。
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by GON
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
あって当然の気がします。エネルギーが溜まっているところに刺激
を与えれば、それだけ解放されやすいでしょうから。
でも予知よりも、エネルギーが溜まりまくる前に、日にちを決めて、
人為的に解放することはできないものでしょうかね。核爆発程度で
は無力かもしれませんが。
 たしか米国の例だったと思いますが、
地下に水を注入し続けると、微少地震が頻発し、
止めると地震も止まったという例があります。(文献失念)
廃坑かなにかの例でしたが、活断層面に大規模に
水を大量に注入すると地震が誘起される例があるみたいです。
地下に水を大量に注入すると地震が誘起される例が上記の例です。
活断層だったかどうかは不明です。
文献所持していますので、自宅に戻って探します。
--
ajioka
Higashinada Kobe_city
ajioka
2004-10-26 04:08:25 UTC
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味岡です。fj.sci.physics, fj.sci.geoのみにreplyします。
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by GON
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
あって当然の気がします。エネルギーが溜まっているところに刺激
を与えれば、それだけ解放されやすいでしょうから。
でも予知よりも、エネルギーが溜まりまくる前に、日にちを決めて、
人為的に解放することはできないものでしょうかね。核爆発程度で
は無力かもしれませんが。
 たしか米国の例だったと思いますが、
地下に水を注入し続けると、微少地震が頻発し、
止めると地震も止まったという例があります。(文献失念)
廃坑かなにかの例でしたが、活断層面に大規模に
水を大量に注入すると地震が誘起される例があるみたいです。
但し地震の規模等は全くコントロール出来ないため、
成功しても人災に終わる可能性が大です。
--
ajioka
Higashinada Kobe_city
GON
2004-10-27 13:47:44 UTC
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Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by GON
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
あって当然の気がします。エネルギーが溜まっているところに刺激
を与えれば、それだけ解放されやすいでしょうから。
今朝、通勤中車内でTBSお天気キャスターの森田さんが
雨と地震との相関関係があるらしいという大学教授の研究を
紹介してました。

森田さんの説明だと、雨自体は精々行って地下5kmまでで
原理的に震源(今回の場合10km)まで到達することは
あり得ないそうです。で、直接雨が地震を起したのでなく
雨自体が大きな重石になって地盤に歪を加え、雨があがる
ことでそれがトリガーになって地震を起こすというのが教授の
説明なんだそうです。

十分ありえそうなシナリオです。もともと歪んでいる地域に
雨が降ることで歪みを増し、その後晴れることで一気に
歪みのエネルギーが解放されるというのは十分説得力が
あると思います。
Post by Shin-ichi TSURUTA
でも予知よりも、エネルギーが溜まりまくる前に、日にちを決めて、
人為的に解放することはできないものでしょうかね。核爆発程度で
は無力かもしれませんが。
その発想は面白いですね。しかし、その前にどの程度歪のエネルギーが
溜まっているのか知らないと難しいですし、そもそもそれがわかれば
その危険な場所から退避できるわけでエネルギーを人為的に解放
するまでもないと思います。

# もちろん人間が地震をコントロールできればすごいことですが・・・

ですから、ある地域(例えば断層地帯)に歪が溜まっていてそこに
地震のトリガーとなる雨が降ったりすれば即避難勧告なり何なり
出せるわけですから、歪の度合いを測る方法が確立されること
のほうが重要な気はします。
M_SHIRAISHI
2004-10-29 03:46:56 UTC
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Post by GON
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by GON
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
あって当然の気がします。エネルギーが溜まっているところに刺激
を与えれば、それだけ解放されやすいでしょうから。
今朝、通勤中車内でTBSお天気キャスターの森田さんが
雨と地震との相関関係があるらしいという大学教授の研究を
紹介してました。
森田さんの説明だと、雨自体は精々行って地下5kmまでで
原理的に震源(今回の場合10km)まで到達することは
あり得ないそうです。で、直接雨が地震を起したのでなく
雨自体が大きな重石になって地盤に歪を加え、雨があがる
ことでそれがトリガーになって地震を起こすというのが教授の
説明なんだそうです。
十分ありえそうなシナリオです。もともと歪んでいる地域に
雨が降ることで歪みを増し、その後晴れることで一気に
歪みのエネルギーが解放されるというのは十分説得力が
あると思います。
それは、あくまで「*エネルギーが溜まっているところに*
降雨などの刺激が加われば・・・」という条件付きの場合
に地震が誘発される可能性が高くなる*かも*知れないって
ことだな。 ヽ(^。^)ノ
Shin-ichi TSURUTA
2004-10-30 16:35:14 UTC
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Post by GON
森田さんの説明だと、雨自体は精々行って地下5kmまでで
原理的に震源(今回の場合10km)まで到達することは
あり得ないそうです。で、直接雨が地震を起したのでなく
雨自体が大きな重石になって地盤に歪を加え、雨があがる
ことでそれがトリガーになって地震を起こすというのが教授の
説明なんだそうです。
十分ありえそうなシナリオです。もともと歪んでいる地域に
雨が降ることで歪みを増し、その後晴れることで一気に
歪みのエネルギーが解放されるというのは十分説得力が
あると思います。
そう思います。タイムスケールを大きく取れば、ものすごい質量
の物が落ちてきて、飛び上がっていったのと同じですからね。
Post by GON
その発想は面白いですね。しかし、その前にどの程度歪のエネルギーが
溜まっているのか知らないと難しいですし、そもそもそれがわかれば
その危険な場所から退避できるわけでエネルギーを人為的に解放
するまでもないと思います。
退避はできないと思います。数年以内に大地震の確率90%と言わ
れても、どうしようもないですよね。100%だとしても同じだと思
います。

こんな図もありますが…。
http://www.greencompass.net/siminbousai/tokusyuu/kakudai1.htm
Post by GON
ですから、ある地域(例えば断層地帯)に歪が溜まっていてそこに
地震のトリガーとなる雨が降ったりすれば即避難勧告なり何なり
出せるわけですから、歪の度合いを測る方法が確立されること
のほうが重要な気はします。
エネルギー自体はそこらじゅうで溜まりまくっていると思います。
歪みのエネルギーがわかっても、それを押さえ込んでいる力まで
わかる必要があるのではないでしょうか?そして、押さえ込んで
いる留め金が何時まで耐えられるかを知るのは、絶望的な気がし
ます。

もちろん、ある程度はわかるでしょうけど、精度として年単位で
はやはりどうしようもないかと。来た後の準備ということなら、
皆が明日来ることを前提に、各自防災対策をしていればいいです
よね。

一番の問題は、自分のところには来ないだろうと、何の準備もし
ない人が多すぎることではないでしょうか。

吉見 隆
2004-10-25 11:33:21 UTC
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吉見です。

GONwrote in <clf4j7$2mb$***@news511.nifty.com> dated Sun, 24 Oct 2004 11:38:31 +0900
on 気圧の変化と地震の発生には相関はあるか?
Post by GON
そう考えると震源の低い地震が起こる確率が高くなる条件は、
 1、気圧の変化が激しい(雨から急に快晴とか)
 2、地域差によって地盤の乾燥の度合いに大きな違いがある
 3、もともと歪が溜まっている場所である
 4、etc
などが考えられそうです。もし、そういった因果関係があるのなら
地震予知に使えそうな気がします。
 ”気圧の変化” 〜 ”地震の発生頻度”
この間には相関関係がありそうです。
ちょっと思い出したのですが、最近のニュースで、カルフォルニアの地震と月
齢の関係を調べたものがありました。

http://www.bosai.go.jp/japanese/news/press/20041022_press.pdf

月による潮汐力が地震の起こりやすさに関係しているのではないかという研究
のようです。低気圧と潮汐力はどちらも潮位を変化させますが、地下への影響
力から考えると、潮汐力の方が影響力が大きそうですが。
--
吉見 隆 mailto:tak-***@NOSWENrio.odn.ne.jp
solsys
2004-10-25 13:08:48 UTC
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Raw Message
そるしすです。
Post by 吉見 隆
ちょっと思い出したのですが、最近のニュースで、カルフォルニアの地震と月
齢の関係を調べたものがありました。
http://www.bosai.go.jp/japanese/news/press/20041022_press.pdf
月による潮汐力が地震の起こりやすさに関係しているのではないかという研究
のようです。低気圧と潮汐力はどちらも潮位を変化させますが、地下への影響
力から考えると、潮汐力の方が影響力が大きそうですが。
pdfファイル(の文章の部分?)はあまりうまく表示されません
でしたが… (T_T)

大型台風といっても、気圧の差は高々50〜60ヘクトパスカルくらい
ですかね。一方、この論文だと潮汐力は数百ヘクトパスカルある
ようですね。絶対的な力の大きさも違いますね。
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