Discussion:
時間の驚異
(too old to reply)
Takehiro Yanagi
2006-08-27 11:53:28 UTC
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Raw Message
時間は我々の生活を支える重要な概念であり、

学問では時間を物理量としています。ところが、

日本の国語辞典は、時刻と時間を瞬間の言葉で

混同しています。また英語は、時間の言葉に

時刻の意味を持たせています。そして、

この様な問題はどの国の言葉にも生じています。

上記の問題の解決法として、先ず日本語の時刻と

時間の定義を行い、それから英語には新たな

【time-notch(時刻)】の言葉を導入しました。

辞典は訂正を要します。そして、辞典の訂正は

国際的な取り組みとなります。何方か、学問の

発展のため、この事業を実現してください。



# 時の流れを一本の線に例え一定間隔で幾つかの

刻みを入れると、各刻みは「時刻」、その間は

「時間」である。そして「瞬間」は曖昧な短い

時間のことである。

幅がある時間を定義するには両端に幅のない時刻が、

幅がない時刻を定義するには両側に幅のある時間が

必要である。

この両者の関係を【排他的相互依存性】と呼ぶ

ことにする。

# 人間は、時計の時針が指す現時刻を見るとともに、

覚えておいたある過去の時針が指した時刻を一度に

(同時に)頭の中で扱って時間を得る。

これが【時間の正体】である。

<<世界規模の間違い http://ggm.to/ より採録>>
Yoshitaka Ikeda
2006-08-28 00:08:13 UTC
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Raw Message
なぜ一行おきに書くかな。読みづらい。
Post by Takehiro Yanagi
時間は我々の生活を支える重要な概念であり、
学問では時間を物理量としています。ところが、
日本の国語辞典は、時刻と時間を瞬間の言葉で
混同しています。また英語は、時間の言葉に
時刻の意味を持たせています。そして、
この様な問題はどの国の言葉にも生じています。
物理学上の話と、自然言語の話が一致する必要は無いと思う。
必要な人が必要な定義と言葉を用いて論じればよいだけの話なのでは?
Post by Takehiro Yanagi
上記の問題の解決法として、先ず日本語の時刻と
時間の定義を行い、それから英語には新たな
【time-notch(時刻)】の言葉を導入しました。
辞典は訂正を要します。そして、辞典の訂正は
国際的な取り組みとなります。何方か、学問の
発展のため、この事業を実現してください。
自分で言葉を勝手に作って、時点は訂正を必要ってのもなかなかスゴイ話だなぁ。
一般に使われていない単語なら辞書に載せる必要は無いと思うのだけど。
Post by Takehiro Yanagi
# 時の流れを一本の線に例え一定間隔で幾つかの
刻みを入れると、各刻みは「時刻」、その間は
「時間」である。そして「瞬間」は曖昧な短い
時間のことである。
まだ微分を理解してないのかなぁ。
時間を微分すると時刻ってのは割とわかりやすい理解だとは思うが。
Post by Takehiro Yanagi
幅がある時間を定義するには両端に幅のない時刻が、
幅がない時刻を定義するには両側に幅のある時間が
必要である。
この両者の関係を【排他的相互依存性】と呼ぶ
ことにする。
微分の逆操作が積分なんだから互いに操作可能なのは当たり前で、
どちらかというと、それ以外から時間あるいは時刻の定義を
持ってくればすむだけの話だと思うのだけど。
#光速度と距離を使えば時間は定義できると思う。
#こんどは距離の定義が出てくるけど。

時間の説明はwikipediaが結構いいかな、と思った。
時間
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93
--
I LOVE SNOOPY! でつ
Yoshitaka Ikeda mailto:***@4bn.ne.jp
My Honeypot: ***@4bn.ne.jp <-don't send this address
Shinji KONO
2006-08-28 01:26:25 UTC
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Raw Message
Post by Yoshitaka Ikeda
なぜ一行おきに書くかな。読みづらい。
そーいう人だから。
Post by Yoshitaka Ikeda
微分の逆操作が積分なんだから互いに操作可能なのは当たり前で、
どちらかというと、それ以外から時間あるいは時刻の定義を
持ってくればすむだけの話だと思うのだけど。
#光速度と距離を使えば時間は定義できると思う。
#こんどは距離の定義が出てくるけど。
微分可能とかは幾何学的な概念で、時間が持つ性質から導出された
ものです。元の時間が、それを基本的な原理として持っている必要
はありません。

位置x,運動量(mv) p は、p がxを微分したものかというと、そうで
はないです。たまたま、微分演算子の交換法則と、x, p の交換法
則が一致していたから微分に見えるだけってのが量子力学的な解釈
だと思う。

同じことが時刻t, エネルギーEに関しても言えるわけです。じゃぁ、
速度とか位置とかと、時刻の定義に、なんらかのつながりがあるか
っていうと、x 軸とy軸のつながりぐらいしかない。

もちろん、座標系を固定して、そこへの粒子位置の射影演算子のみ
を考えると言う、場の量子論的な「古典的幾何学像への回帰」って
のはあるんだけど、現代的な解釈は、

時間と空間は観測から得られる幻想

で、その関係は確率的関係でのみ語られるということだと思います。
そういう意味で、今の物理学には「点」あるいは「値」しかないの
だと思う。線分とかは、既に幾何学的イメージが入りすぎ。
Post by Yoshitaka Ikeda
時間の説明はwikipediaが結構いいかな、と思った。
時間
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93
エルゴード仮説と熱力学第二法則の矛盾とか、量子力学的な時間解
釈とかも入れて欲しいところですね。「皇帝の新しい心」には、
結構、面白い話が載ってた。

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Shinji KONO @ Information Engineering, University of the Ryukyus
河野真治 @ 琉球大学工学部情報工学科

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