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T理論(4-011)優秀な結果と優秀な理論
(too old to reply)
Tsuneizumi
2004-07-30 02:42:44 UTC
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常泉です。

T理論を批判したいのでしょうか? 次の様な主張をなさる方がいます。
>理論の優秀性を示すには、
>現状の理論の根幹のところで実験値と食い違っているところを
>新しい理論で説明できることを示すのが一番確実です。
>「みんな同じ結果になります。だから、こっちの理論(T理論)が優秀です」
>というのは通らないでしょう。

T理論に対する、このような主張の適否を考えてみましょう。

T理論と相対論を包含する従来理論の計算結果が違ってくる代表例として
理論の根幹とも言うべき水素原子のエネルギー準位を挙げることができます。
T理論は、水素原子の2s、2pのエネルギー準位の
従来の誤差(観測値と理論値の差)を10%以下にします。

この例を見るだけでも、
T理論と相対論は「みんな同じ結果ではない」のであり、
これ以外にも「同じ結果ではない例」はあります。
以上より、T理論に対しては、上記主張は成り立たないことが明らかで、
T理論は相対論より優秀と言えることになるでしょう。


一箇所でも従来に比べ優秀な結果(観測により適合する結果)が見つかれば、
そこから芋ずる式に新しい発見がなされる、
というのがこれまでの物理学の歴史です。
T理論は相対論より優秀な結果を示す画期的な物理理論ですから、
今後、物理学には新規に大きな期待が持てることになります。

-------------------------------------------------------------
常泉 浩志

相対性理論は間違っています。量子論も修正が必要です。
私は、新しい物理学の到来を告げる「T理論」を提唱しています。
「T理論」は、相対性理論の代替理論であり量子論も修正する理論です。
http://www.ni.bekkoame.ne.jp/tsuneizumi/

   − T理論を構成する物理の基礎 −
(1). 時間は普遍(絶対)である。
 従って、光速度不変という異常概念は不要となる。
(2). 物質の波動関数は実在であり、確率(振幅)ではない。
 これから、光は実在せず、仮想の物理現象となる。
(3). 質量エネルギーは不変である。
 速度が変化しても質量が変化することはない。
(4). 力の大きさは従来の2倍である。
 遠隔作用で交換されるエネルギーに関連し、量子論で重要になる。
(5). 速度の異なる系間では4(次)元座標が均等に収縮する「T収縮」が起こる。
 4(次)元座標は現実の空間の座標ではなく、作用空間の座標である。

   − T理論から得られるいくつかの結果 −
(1). 加速器における荷電粒子の加速運動は、相対論とT理論で一致する。
(2). 水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。
 この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。
(3).  原子時計は、重力ポテンシャルの変化に起因する時刻の変化を示す。
 GPS衛星搭載の原子時計の変化は時間の変化とは無関係に説明できる。
(4). 1次、2次のドップラー効果の理論値は観測結果と一致する。
(5). 水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。
 2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ
 実測値との誤差が10%以下になる。
(6). 自己エネルギーと質量エネルギーが一致し、物理理論の整合性が高まる。
(7). 従来理論におけるボーア半径の異常性が改められる。
(8). 電子雲分布から、水素原子の正確なエネルギー準位を求めることができる。
 この事実は波動関数の実在の証拠となる。
(9). 質量不変の帰結として、繰り込み理論が不要となる。
 繰り込み理論を用いずにラムシフト計算が可能となる。
(10). ローレンツ不変量は、T理論で従来と同様の役割を果たす。
 ローレンツ不変量は相対論と必要十分の関係にあるのではない。
(11). デルタ関数は修正され、素粒子を表す大きさのある自由空間の波束として示される。
(12). 波動関数実在の帰結として、観測問題が解決する。
 波束の収束という異常概念は不要になる。
その他、数多くの興味ある結果がT理論から導かれる。

 「T理論改訂版」では、以前発表した「T理論」の内容の一部が修正され、
相対論の分野もさることながら、特に量子論の分野でのT理論の正しさが
定量的に鮮明になってきたため、従来の相対論と量子論に比べ、
T理論の理論的優秀さがより明確な形で示されている、と言えるだろう。
solsys
2004-07-31 02:10:36 UTC
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そるしすです。
Post by Tsuneizumi
>理論の優秀性を示すには、
>現状の理論の根幹のところで実験値と食い違っているところを
>新しい理論で説明できることを示すのが一番確実です。
>「みんな同じ結果になります。だから、こっちの理論(T理論)が優秀です」
>というのは通らないでしょう。
T理論に対する、このような主張の適否を考えてみましょう。
T理論と相対論を包含する従来理論の計算結果が違ってくる代表例として
理論の根幹とも言うべき水素原子のエネルギー準位を挙げることができます。
T理論は、水素原子の2s、2pのエネルギー準位の
従来の誤差(観測値と理論値の差)を10%以下にします。
言葉足らずでしたね。一般相対論がらみのところに注目して
いたので。量子論(相対論的量子力学)まで含めると話が
ややこしくなるのでまだ詳しくは見てませんが。
(一般相対論関連ではやはり「みんな同じ」になって
しまってる、と思っています)

ところで、常泉さんはレフリー付きの論文誌とかに
応募?したりという活動をしているのでしょうか?学会
とかの発表でもいいですけど。
現在は、理論が認められるかどうかというのは、こういう
論文誌への掲載(や学会での発表)が第一段階です。
ニュースグループへの投稿やHPでの発表では認知すら
されないのが当然です。

ちなみに、(私も大学・大学院と物理をやらしてもらい
ましたが)研究者の間には相対論を絶対視するような風潮は
ありません。当然、それぞれの理論に敬意を抱いているのは
間違いありませんが、より優秀な理論が出てくれば、それを
十分吟味して現在の理論と置き換えるかどうか冷静に判断を
下すだけの土壌は備わっています。

相対論についてはその原理のシンプルさや実験値との比較、
更には共変性とかまで考えると十分すばらしいものになって
いると考えます。であればこそ、ご自分の理論の優秀性を
示したいなら、上に書いたような正攻法でやるのがスジです。
Tsuneizumi
2004-08-02 18:47:25 UTC
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常泉です。

その事実を目の前に提示されても
新しいものを見ない、理解しない、または
新しいものを見たくない、理解したくない、または
新しいものが見えない、理解できない方が多いのは仕方ありません。
T理論は不合理という汚れを落とした画期的に美しい理論なのでなお更です。

T理論は従来理論の不合理という欠陥を正す理論であり、
相対論を包含する従来理論より優れた結果を示す画期的に優れた理論です。

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常泉 浩志

相対性理論は間違っています。量子論も修正が必要です。
私は、新しい物理学の到来を告げる「T理論」を提唱しています。
「T理論」は、相対性理論の代替理論であり量子論も修正する理論です。
http://www.ni.bekkoame.ne.jp/tsuneizumi/

   − T理論を構成する物理の基礎 −
(1). 時間は普遍(絶対)である。
 従って、光速度不変という異常概念は不要となる。
(2). 物質の波動関数は実在であり、確率(振幅)ではない。
 これから、光は実在せず、仮想の物理現象となる。
(3). 質量エネルギーは不変である。
 速度が変化しても質量が変化することはない。
(4). 力の大きさは従来の2倍である。
 遠隔作用で交換されるエネルギーに関連し、量子論で重要になる。
(5). 速度の異なる系間では4(次)元座標が均等に収縮する「T収縮」が起こる。
 4(次)元座標は現実の空間の座標ではなく、作用空間の座標である。

   − T理論から得られるいくつかの結果 −
(1). 加速器における荷電粒子の加速運動は、相対論とT理論で一致する。
(2). 水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。
 この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。
(3).  原子時計は、重力ポテンシャルの変化に起因する時刻の変化を示す。
 GPS衛星搭載の原子時計の変化は時間の変化とは無関係に説明できる。
(4). 1次、2次のドップラー効果の理論値は観測結果と一致する。
(5). 水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。
 2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ
 実測値との誤差が10%以下になる。
(6). 自己エネルギーと質量エネルギーが一致し、物理理論の整合性が高まる。
(7). 従来理論におけるボーア半径の異常性が改められる。
(8). 電子雲分布から、水素原子の正確なエネルギー準位を求めることができる。
 この事実は波動関数の実在の証拠となる。
(9). 質量不変の帰結として、繰り込み理論が不要となる。
 繰り込み理論を用いずにラムシフト計算が可能となる。
(10). ローレンツ不変量は、T理論で従来と同様の役割を果たす。
 ローレンツ不変量は相対論と必要十分の関係にあるのではない。
(11). デルタ関数は修正され、素粒子を表す大きさのある自由空間の波束として示される。
(12). 波動関数実在の帰結として、観測問題が解決する。
 波束の収束という異常概念は不要になる。
その他、数多くの興味ある結果がT理論から導かれる。

 「T理論改訂版」では、以前発表した「T理論」の内容の一部が修正され、
相対論の分野もさることながら、特に量子論の分野でのT理論の正しさが
定量的に鮮明になってきたため、従来の相対論と量子論に比べ、
T理論の理論的優秀さがより明確な形で示されている、と言えるだろう。
Minegishi
2004-09-01 21:45:20 UTC
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その事・・造鯡椶料阿膨鵙踉雑されても
新しいものを見ない・髟阡四・鬚靴覆ぁ・・・または
新しいものを見たくない・髟阡四・鬚靴燭・覆ぁ・・・または
新しいものが見えない・髟阡四・鬚任?覆な・・燭い里六妬・・・・りません。
T理論は不合理という瘢雹汚れを落とした画期的に美しい理論なのでなお更です。
多忙でネット・・紊瞭睛討漏稜Г任?討い泙擦鵑里如・・・重複する部分はご勘弁を。
さて・髟阡擦修譴覆蠅縫灰鵐札廛箸謀・貔?・逅酸姐臉?・・・・れば・髟阡賛靴靴・討睥匹い里任呂覆い任靴腓・逅擦・・靴・掘・・・T理論の・・豺隋・・・物理学理論としての体系に統一性・瘢雹必然性が乏しいという瘢雹箇所が多く(全ては読んでいない)・髟阡仔匹犁の呂鮑錣・譴討靴泙い泙后・・・・まり多く指摘瘢雹すると内容が散漫になりますので・髟阡察嵶蓮廚妨造辰豆踉餐問します。
(1)T理論ではク・踉札蹈麥呂鮟・・来の2倍としているよう瘢雹ですが・髟阡擦修慮彊・賄轍戮・髟阡糸2倍という瘢雹ことで解・・瓩靴討い泙后・・w)(2)重力でも拾苳四茲裡嫁椶箸靴討い襪茲・逅擦任垢・・・・その原因は・・僧未・髟阡糸2倍ではなく・髟阡蚕杜櫓苳肢数が単に2倍になったと解・・瓩靴討い泙后・・w)(3)力の定義が単純に拾苳四茲裡嫁椶砲覆辰燭箸い・逅擦錣韻任呂覆・・・・定義・・・里魯縫紂・・トン力学と同じでう髟阡擦詬融辧蔑呂猟蟲薦踉捌体が2倍になったとも読める表現もう髟阡擦襪・蠅・任呂覆ぁ法・・w)w)それでは・髟阡・・囮ぢ理論では遠心力はどのよう瘢雹に表されるのでしょう瘢雹か?
電荷が・・・紕嫁椶砲覆辰討癲・・・遠心力(・・僧未鉾耄磧砲禄・・来のままなのでしょう瘢雹か?
読み・・蠅砲箸辰董・・・力が拾苳四茲裡嫁椶箸い・逅三嫂沺・逅燦彊・・逅四・撹佞韻・毀析・任后覆發・逅擦垢任傍掴世呂・・・ったのでしょう瘢雹?)。
その・・豺隋・・・現在のサイクロトロンのよう瘢雹な加速器の筈苳桟造櫓髟阡糸2倍でなければ成立しないことになりますが・髟阡仕?┐里澆カ気┣・・さい(遠心力も2倍?)。
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