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Quiz_07xi2004
(too old to reply)
M_SHIRAISHI
2004-11-06 16:53:36 UTC
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下記の言明 イ,ロ,ハ,ニ,ホ のうち


イ:[A,B,C,D の個物うち、1つに限らず、どれを取ってもよい]

ロ:[A,B,C,D の個物うち、1つだけなら、どれを取ってもよい]

ハ:[A,B,C,D の個物うち、特定の1つ(例えば、A)だけしか取ってはならぬ]

ニ:[A,B,C,D の個物うちのどれかは取ってもよい]

ホ:[A,B,C,D の個物うちのどれも取ってはならぬ]


問1) 否定関係にあるものの対(つい)をすべてあげよ。


問2) 矛盾関係にあるものの対(つい)をすべてあげよ。
M_SHIRAISHI
2004-12-05 08:34:37 UTC
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physicsとの関係はなさそうなので投稿先から削っています。
一見する限りでは、確かに、それは言えそうですね。 ヽ(^。^)ノ

# でも、仔細に検討するならば、物理学に限らず、あらゆる学問(all of the specific
sciences)は 論理学を≪究極の基礎≫としていることに思いあたります。

## あの Albert Einstein も、彼の“自伝”:『我が研究の跡』を読んでみると、
論理学をよく研究していたフシが伺えます。

Newton に到っては、彼が、ケンブリッジ大学で真っ先に学んだのは、他でも無い、
論理学であり、彼が母校のケンブリッジ大学で教職についた時、学生に課した最初
の学科も、他でも無い、論理学でした。
# philosophyとの関係はあるかないかわからないので残しています。
アリストテレスは、"論理学" --- 彼自身のことばでは“アナリティケー(分析学)”
を「第一の哲学」と規定しています。
日常生活なら含意しないのですが、
mathという場面だと含意するケースも有りそうな気がします。
日常言語での「含意(or 内含 --- implication)」と、数学で言う「含意(or 内含
--- implication)」とは意味が違うと考えるのは、20世紀的蒙昧です。ヽ(^。^)ノ
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