Discussion:
神道易学と現代科学との関係。。。。。
(too old to reply)
M_SHIRAISHI
2005-01-09 05:22:36 UTC
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神道易学で分析する。
βακαμων!
今時、そげな≪迷信≫に凝るなつーのっ! 
古来から 神道易学は最も進んだ科学でする。
笑わしちゃ−イケナイのこころ。 ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ

「神道易学」には、数学らしい数学は、全然、使われとらんやろ。
M_SHIRAISHI
2005-01-09 06:13:27 UTC
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氣とは何か、何であるべきか?
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。

しかし、古代中国では、氣の正体が何であるかは
分からぬものの、その実在に「氣が付いていた」。
M_SHIRAISHI
2005-01-09 07:50:55 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
氣とは何か、何であるべきか?
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
しかし、古代中国では、氣の正体が何であるかは
分からぬものの、その実在に「氣が付いていた」。
氣の本性は、依然として、謎に包まれているが、
現代中国医学(中国語で、これを 「現代中医学」
--- シエンタイ・チョンイーシュエ--- と言う)で
も、その≪中核≫を成す概念である。
misen
2005-01-09 08:57:44 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
Post by M_SHIRAISHI
氣とは何か、何であるべきか?
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
しかし、古代中国では、氣の正体が何であるかは
分からぬものの、その実在に「氣が付いていた」。
氣の本性は、依然として、謎に包まれているが、
現代中国医学(中国語で、これを 「現代中医学」
--- シエンタイ・チョンイーシュエ--- と言う)で
も、その≪中核≫を成す概念である。
その≪中核≫を成す概念である。
しかし 神道国学では概念ではなく・・・
以下の通りの甲骨亀甲因書の因書で氣の学問が継承されています。
最も・支那古代の「匈国」辺りと古文書に有りますから、支那の氣と同位します。

それが何故・継承されたか??理由は朝廷中務省の辞書記録の為である。
即ち、生活が絶対的に安定した時代が有ったからです。
「氣」・・別分一心は 一心 二 シタガイ  ?一心大いなる別分ノ 流れ ハ
     左右の乙と乙 ハ 一心一体 ノ 左右の乙と乙 二 シタガウ。
  原書です。これから語部制度の語部で氣の辭氣が現れます。
  言い換えれば・氣とは人間相互の氣の伝達に因り・氣を認識します。
それは、犬とかにも・・氣の伝達が現れます。。。。。。。。。。。。。。。。。
  少々は・気功がが出来ますよ。。。。。。。

 私も少々の気功ができます。この気功は氣の磁場の出し方の氣の修行です。
しかし、最大の効果は氣の透視術です。。。。。。
M_SHIRAISHI
2005-01-09 09:48:00 UTC
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氣の磁場
“磁場”とは言っても、magnetic field とは、明らかに違うだろ?
misen
2005-01-09 11:29:59 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
氣の磁場
“磁場”とは言っても、magnetic field とは、明らかに違うだろ?
磁場は・解りやすく説明した。真実は辭氣から出る気が、ある種の振動をする。
光電磁波に似ているが、本人以外には自覚症状が解らない。
例をあげると・当時湾岸戦争の時・或る政党の幹事長へ提言の内容証明郵便物を送る。

其の返信が自身の心臓を強烈に刺激した。その結果は自身の症状と同じような症状の病気にかかられた。しかし、我が提言書と全く一致した発言を繰り返され・現在も続いて要る。それは自身肉体から何らかの磁場的な物が放出されて要る事実の確実な認識を得る。・・・其の修行が業督之中空坐気の辭氣の業である。

自ら・其の業に入り経験的な辭氣の自覚が無い限り、辭氣の説明は困難である。
何らかの測定器が有れば、其の性質は明確に判断される。
しかし、其の辭氣の構成は明確に・甲骨亀甲因書の因々因に因り発せられる自覚がある。・・・即ち、現時点で明確な電気的振動の性質等が解読できないで要る。

 この諸問題は・ニュース投稿では控えたいと思います。ご了承を賜りたい。。。

                  misen
M_SHIRAISHI
2005-01-09 11:40:11 UTC
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Post by misen
Post by M_SHIRAISHI
氣の磁場
“磁場”とは言っても、magnetic field とは、明らかに違うだろ?
磁場は・解りやすく説明した。真実は辭氣から出る気が、ある種の振動をする。
「辭氣から出る気」 とは、一体、何だ?
misen
2005-01-09 12:08:32 UTC
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M_SHIRAISHI
2005-01-09 12:22:20 UTC
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misen
2005-01-09 12:55:47 UTC
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M_SHIRAISHI
2005-01-09 13:44:17 UTC
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Sampo
2005-01-12 01:57:40 UTC
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## 欧米でも、西洋医学の失敗(サリドマイド etc.)が相次いだことにより、alternative
medicine が見直され、医学教育のカリキュラムの中に中医学を取り入れだしている。
 誤解があるようなので一応。

 代替医学の見直しが進んでいるのは欧米と言うよりは米国だけです。
 そしてその理由は西洋医学の失敗といった医学的な理由ではなく、
 公的保険制度がないため低所得者層が一般的な医療を受けることができずに
 いるという医療経済的な問題への対策の一環としてです。

 そもそも中医学や漢方で用いられる生薬にも副作用の問題はついて回りますし
 西洋医学には存在しない「誤治」という問題もありますので。
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:: ■■さんぽ■■ <mueller@inter7.jp> (実際に打つときは半角で)
:: PGP fingerprint: 42FC 4F53 2FB6 5810 1B1B 97A3 F166 2DE7
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M_SHIRAISHI
2005-01-14 20:08:26 UTC
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Post by Sampo
## 欧米でも、西洋医学の失敗(サリドマイド etc.)が相次いだことにより、alternative
medicine が見直され、医学教育のカリキュラムの中に中医学を取り入れだしている。
 誤解があるようなので一応。
 代替医学の見直しが進んでいるのは欧米と言うよりは米国だけです。
βακαμων!


それこそ、完全なる、「誤解」だ。

中医学をはじめとした、東洋の伝統医学への「再評価」は、世界的な潮流となって
来ていると言っても、過言では無い。

西洋医学では手の施しようが無いよいうな病気が、中医学では治せる場合が
数多く知られている。

私の知人の一人も、西洋医学の処方では治せなかった病が、中国に行って、
治療して貰って、みごとに尚って帰って来た。

日本でも、明治時代には捨てて省みられなかった「漢方」の処方が、最近では
医者が盛んに「漢方薬」を使い始めている。

「ツムラ製薬」(http://www.tsumura.co.jp/)という、日本で漢方薬を製造している
会社はたいそう繁盛している。 ヽ(^。^)ノ

針や灸がよく効くことは、相撲取りなどには「常識」だ。
Sampo
2005-01-17 22:55:50 UTC
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Post by Sampo
 誤解があるようなので一応。
 代替医学の見直しが進んでいるのは欧米と言うよりは米国だけです。
βακαμων!
それこそ、完全なる、「誤解」だ。
 失礼。
 M_SHIRAISHI様を説得しようという気は毛頭ありませんので勘違いなさらぬよう。

 あれは、M_SHIRAISHI氏の書き込みを万が一真に受けてしまう人がいはしないかと
 心配しての投稿ですので。
--
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M_SHIRAISHI
2005-01-09 12:25:09 UTC
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Shin-ichi TSURUTA
2005-01-09 09:45:17 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
何と比較して遅れているのか氣になりますが…。
地球外文明か何かでしょうか。
Post by M_SHIRAISHI
氣の本性は、依然として、謎に包まれているが、
氣のせいです。冗談ではなく。

生体が微弱な化学物質でアレルギー反応を起すのと同じで、ある
種の情報が、脳もしくは神経に伝達することで引き起こされる、
特殊な感覚や状態だと思われます。

なので、物理的にいくら調べても何も見つかりません。「氣」は
生体にしか反応しません。個人差もあり「氣」が出せない、「氣」
が通らない人間もいます。一見、生体以外の別の物に作用してい
るように見える場合もありますが、その場合は「氣」を出してい
る側に反応が起きていて、それが物理的に対象物に影響を与えて
いるに過ぎません。

視覚や触覚などに伝え(氣を送る)、相手の脳の機能(あるいは生体
反射)を一部乗っ取ることが可能なので、他律制御を行う武術では、
言葉の違いはあっても「氣」と呼ばれるものと同じようなものが
あります。

脳内に影響を与えることで、体に活力を与えたり、その逆を行っ
たりすることが出来ます。「病は氣から」というのは、ある意味
真実と言えます。

また、呪いや御祓いなどは、非科学的なまやかしと思われがちで
すが、「氣」として分析すれば、どういう原理で、どういう効果
を引き起こすのかがわかってきます。
____________________________________________________________
Name : Shin-ichi TSURUTA 鶴田 真一 (as SYN)
E-mail : ***@emit.jp
URL : http://www.emit.jp/
M_SHIRAISHI
2005-01-09 10:16:14 UTC
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Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
何と比較して遅れているのか氣になりますが…。
地球外文明か何かでしょうか。
将来の人類のあるべき科学と比較してだよ。

# 氣の本性が、完全に解明される時代は、早晩、
必ずや来る筈だから。
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
氣の本性は、依然として、謎に包まれているが、
氣のせいです。冗談ではなく。
「氣のせいです」と言ったときの≪氣≫とは何ぞや?

# 冗談fではなく。
Post by Shin-ichi TSURUTA
生体が微弱な化学物質でアレルギー反応を起すのと同じで、ある
種の情報が、脳もしくは神経に伝達することで引き起こされる、
特殊な感覚や状態だと思われます。
あくまで、「・・・だと思われます」だな。 ヽ(^。^)ノ
Post by Shin-ichi TSURUTA
なので、物理的にいくら調べても何も見つかりません。「氣」は
生体にしか反応しません。個人差もあり「氣」が出せない、「氣」
が通らない人間もいます。一見、生体以外の別の物に作用してい
るように見える場合もありますが、その場合は「氣」を出してい
る側に反応が起きていて、それが物理的に対象物に影響を与えて
いるに過ぎません。
上記も、仮説の域を出ないな。 ヽ(^。^)ノ  ヽ(^。^)ノ
Shin-ichi TSURUTA
2005-01-10 05:55:45 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
何と比較して遅れているのか氣になりますが…。
地球外文明か何かでしょうか。
将来の人類のあるべき科学と比較してだよ。
それは「未達」であって「遅れ」ではないわ。 ヽ(^。^)ノ
M_SHIRAISHI
2005-01-10 07:51:18 UTC
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Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
何と比較して遅れているのか氣になりますが…。
地球外文明か何かでしょうか。
将来の人類のあるべき科学と比較してだよ。
それは「未達」であって「遅れ」ではないわ。 ヽ(^。^)ノ
“未達”なんて日本語は無い ---- 「未発達」の*つもり*か!?! ヽ(^。^)ノ

未発達ってことは、遅れてるってことだ。
Shin-ichi TSURUTA
2005-01-10 18:34:28 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
何と比較して遅れているのか氣になりますが…。
地球外文明か何かでしょうか。
将来の人類のあるべき科学と比較してだよ。
それは「未達」であって「遅れ」ではないわ。 ヽ(^。^)ノ
“未達”なんて日本語は無い ---- 「未発達」の*つもり*か!?! ヽ(^。^)ノ
「大辞林 第二版」より

みたつ【未達】

まだ達成していないこと。未達成。
「計画の―」
M_SHIRAISHI
2005-01-11 13:11:14 UTC
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Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
何と比較して遅れているのか氣になりますが…。
地球外文明か何かでしょうか。
将来の人類のあるべき科学と比較してだよ。
それは「未達」であって「遅れ」ではないわ。 ヽ(^。^)ノ
“未達”なんて日本語は無い ---- 「未発達」の*つもり*か!?! ヽ(^。^)ノ
「大辞林 第二版」より
みたつ【未達】
まだ達成していないこと。未達成。
「計画の―」
“未達成”の略ってことか?
M_SHIRAISHI
2005-01-11 13:15:30 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
Post by Shin-ichi TSURUTA
Post by M_SHIRAISHI
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
何と比較して遅れているのか氣になりますが…。
地球外文明か何かでしょうか。
将来の人類のあるべき科学と比較してだよ。
それは「未達」であって「遅れ」ではないわ。 ヽ(^。^)ノ
“未達”なんて日本語は無い ---- 「未発達」の*つもり*か!?! ヽ(^。^)ノ
「大辞林 第二版」より
みたつ【未達】
まだ達成していないこと。未達成。
「計画の―」
“未達成”の略ってことか?
未だ達成していないのだから、達成した時点と比べたら、「遅れてる」
ってことじゃ。 ヽ(^。^)ノ
ぷらとん
2005-01-09 08:02:20 UTC
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Post by M_SHIRAISHI
氣とは何か、何であるべきか?
現代の科学は遅れているので、氣の概念すら無い。
しかし、古代中国では、氣の正体が何であるかは
分からぬものの、その実在に「氣が付いていた」。
あるブルーバックスには、
「気に関して多くの科学的測定がなされていて、気の存在そのものは疑う
余地がないが、その正体は依然謎である。気は磁場、光(微量の光子)、赤
外線などとして観測される。」
「気自体に物理的エネルギーがあったとしてもごく微小だが、、人体に対して
は信号として大きな影響をもつ、と言える。針で人をつつくと跳び上がるのと
同じで、作用を受けた人の側がエネルギーをだすのである。」
という記述があります。
何だかよくは分りませんけど。
M_SHIRAISHI
2005-01-09 08:53:23 UTC
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Post by ぷらとん
何だかよくは分りませんけど。
確かに、「何だか、よー分からん」。  ヽ(^。^)ノ

# でも、≪何か、驚くべき「もの or energy or something else」≫が
「実在している」のは、間違い無い。。。。。
misen
2005-01-09 08:04:58 UTC
Permalink
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GON
2005-01-27 08:49:40 UTC
Permalink
Dated approximately Sun, 09 Jan 2005 15:13:27 +0900
(中略)
技術は科学に先行する。例えば重力を用いる道具は古代から存在し
た。しかし、重力の正体に迫ったのはアインシュタインが最初だろ
う。
重力を法則として認知したのはガリレオが最初でしょうね。
ガリレオの場合、地表付近の重力が物質によらずほぼ一定
であることを初めて認知した科学者でしょう。

次にニュートンが万有引力の法則を発見してその適用範囲を
全宇宙に広げました。

さらにアインシュタインは重力を幾何学として捉えることに
初めて成功しました。実は重力以外の力も幾何学として
捉えることができますが、力の起源を幾何学に求めたのは
アインシュタインが初めてでしょうね。

つまり、力の起源は時空の構造とも密接に関係していると
いうことです。

”重力の正体に迫る”という言葉は何をもって”迫る”と言える
のか曖昧なので何とも言えませんが、運動法則として迫った
のはガリレオが最初で力学法則として迫ったのがニュートンで
幾何学として迫ったのがアインシュタインってところだと思います。
Shinji KONO
2005-01-27 09:53:02 UTC
Permalink
Post by GON
さらにアインシュタインは重力を幾何学として捉えることに
初めて成功しました。実は重力以外の力も幾何学として
捉えることができますが、力の起源を幾何学に求めたのは
アインシュタインが初めてでしょうね。
いや、ケプラーが最初の一人なんじゃないかな。それ以前は
力の概念がなかったとして...
Post by GON
つまり、力の起源は時空の構造とも密接に関係していると
いうことです。
力って僕は「人間の感覚からきた物理法則を表現するための
要素」であって、それは、実は、

物理の理論を記述するには極めて不便な概念だった

と思ってます。

で、物理理論の幾何学的解釈も「人の持つ空間的認識に偏った
記述方法」なんだと思う。それによって、いろんな特異な
部分が出て来るんだと思います。

---
Shinji KONO @ Information Engineering, University of the Ryukyus
河野真治 @ 琉球大学工学部情報工学科
GON
2005-01-27 12:24:19 UTC
Permalink
Post by Shinji KONO
Post by GON
さらにアインシュタインは重力を幾何学として捉えることに
初めて成功しました。実は重力以外の力も幾何学として
捉えることができますが、力の起源を幾何学に求めたのは
アインシュタインが初めてでしょうね。
いや、ケプラーが最初の一人なんじゃないかな。それ以前は
力の概念がなかったとして...
ケプラーの発見した法則は現象論的な法則であって
力学的な法則とは異なります。ケプラーの法則は
ニュートンの万有引力の法則と力学法則を解くこと
によって得られる1つの解でしかありません。
惑星の運行の原因が重力であることを発見した
のは他ならぬニュートンです。

地球から見える外惑星の奇妙な運行も天動説に基づく
プトレマイオスの理論でもある程度説明できてしまいます。
ケプラーの法則もプトレマイオスの理論もどちらも背景に
働く力を全く考えない現象論にすぎませんが、ニュートン
力学からすればケプラーの法則のほうが正しい解となる
のでプトレマイオスの理論は完全に葬り去ることができる
のです。

そういう意味で力学法則というのはあらゆる現象論的法則
の上に立っていると言えるでしょう。

力学の観点から重力を捉えた初めの人はガリレオであって
ガリレオは地表付近の重力場での近似的な力学法則を
発見したのであって、それを全宇宙の惑星の運行を支配する
弱い重力場(アインシュタイン重力の1次の近似)にまで拡張
したのがニュートンで、さらにより強い重力場でも成り立つ
法則にまで拡張したのがアインシュタインじゃないかと思います。

つまり、力学的観点に立っている意味でガリレオもニュートンも
アインシュタインも同じ土俵に立っているといえるでしょう。
Post by Shinji KONO
Post by GON
つまり、力の起源は時空の構造とも密接に関係していると
いうことです。
力って僕は「人間の感覚からきた物理法則を表現するための
要素」であって、それは、実は、
物理の理論を記述するには極めて不便な概念だった
と思ってます。
え?w
Post by Shinji KONO
で、物理理論の幾何学的解釈も「人の持つ空間的認識に偏った
記述方法」なんだと思う。それによって、いろんな特異な
部分が出て来るんだと思います。
結局、人間が認知しうる法則は人間の感覚器で認知しうる概念と
密接に関係しているわけで、それを超えて捉えることの出来る概念
なんてそもそもあり得ないでしょう?

力の概念も我々が日常体験している押したり押されたりしたときに
感じる狭義の意味での”力”の概念の延長だし、空間の概念も
我々がある位置から移動したり元に戻ったりできるからこそ認識
できる概念であって、仮に移動しても決して元に戻れないような
ものだったら空間的広がりをそもそも感じることすらできないでしょう。

移動しても元の位置に戻れるからこそ空間的広がりを感じることが
できるのと同様、時間についてもある物が違うものに変化することを
認知できるからこそ時間の概念が生じるわけで、これについても
仮にAがBに変化したとしてAの記憶がBに変化した時点でなくなって
しまったらそもそもBに変化したことすら認知できないわけで、これも
Aの記憶に戻れるからこそ時間が流れたことを認知できるんだと
思います。

つまり、元の状態に戻れること、あるいは元の状態の記憶を維持
し続けている、あるいはその影響を保持し続けていることが空間や
時間の概念を生じさせる根本にあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、人間の感覚を超えて認知し得る法則はそれが存在
するしないに関わらず人間にとって意味を持たないわけですから
河野さんの心配には当たらないと思います。
Shinji KONO
2005-01-27 15:56:20 UTC
Permalink
Post by GON
ケプラーの発見した法則は現象論的な法則であって
力学的な法則とは異なります。ケプラーの法則は
ニュートンの万有引力の法則と力学法則を解くこと
によって得られる1つの解でしかありません。
ちゃうちゃう。ケプラーの正しい法則じゃなくて、間違っていた法
則の方です。内接する多面体を含む球面が惑星の軌道球面になるっ
て法則。

もっとも、「現象論的な法則」と「力学的な法則」の差は僕には良
くわからないですけどね。僕は「力」は現象論的な概念だと感じて
いるので。
Post by GON
そういう意味で力学法則というのはあらゆる現象論的法則
の上に立っていると言えるでしょう。
まぁ、そうですね。
Post by GON
Post by Shinji KONO
力って僕は「人間の感覚からきた物理法則を表現するための
要素」であって、それは、実は、
物理の理論を記述するには極めて不便な概念だった
え?w
意外ですか? 量子力学は、力で力学を記述するのを捨てるところ
から始まります。
Post by GON
Post by Shinji KONO
で、物理理論の幾何学的解釈も「人の持つ空間的認識に偏った
記述方法」なんだと思う。それによって、いろんな特異な
部分が出て来るんだと思います。
結局、人間が認知しうる法則は人間の感覚器で認知しうる概念と
密接に関係しているわけで、それを超えて捉えることの出来る概念
なんてそもそもあり得ないでしょう?
例えば、確率の概念とか整数の概念は空間認識とは独立ですよね。
あるいはωとかって人間の感覚器で認知しえない概念ですよね。
Post by GON
つまり、元の状態に戻れること、あるいは元の状態の記憶を維持
し続けている、あるいはその影響を保持し続けていることが空間や
時間の概念を生じさせる根本にあるんじゃないでしょうか?
ベースには状態(つまりは、人間の感覚器官への入力)があって、
時間や空間、そして、力などは、そこからの類推なんだってこと
なら、僕の考えに近いです。

今の物理は実験に偏っていて(でもないか?)、ちょっと時空間表現
に偏り過ぎな気がする。真空ってのは時空間にこだわるから出て来
ちゃうんだと思う。時空間なんかないって考えれば、真空もないわ
けで...
Post by GON
いずれにせよ、人間の感覚を超えて認知し得る法則はそれが存在
するしないに関わらず人間にとって意味を持たないわけですから
河野さんの心配には当たらないと思います。
うーん、意味はあると思うけど。πの各桁は人間の感覚を越えて存
在していて全部は知り得ないけど、π自体は人間に取って、結構、
意味がありますよね。

---
Shinji KONO @ Information Engineering, University of the Ryukyus
河野真治 @ 琉球大学工学部情報工学科
M_SHIRAISHI
2005-02-05 13:30:52 UTC
Permalink
Post by Shinji KONO
Post by GON
ケプラーの発見した法則は現象論的な法則であって
力学的な法則とは異なります。ケプラーの法則は
ニュートンの万有引力の法則と力学法則を解くこと
によって得られる1つの解でしかありません。
ちゃうちゃう。ケプラーの正しい法則じゃなくて、間違っていた法
則の方です。内接する多面体を含む球面が惑星の軌道球面になるっ
て法則。
もっとも、「現象論的な法則」と「力学的な法則」の差は僕には良
くわからないですけどね。僕は「力」は現象論的な概念だと感じて
いるので。
Post by GON
そういう意味で力学法則というのはあらゆる現象論的法則
の上に立っていると言えるでしょう。
まぁ、そうですね。
Post by GON
Post by Shinji KONO
力って僕は「人間の感覚からきた物理法則を表現するための
要素」であって、それは、実は、
物理の理論を記述するには極めて不便な概念だった
え?w
意外ですか? 量子力学は、力で力学を記述するのを捨てるところ
から始まります。
Post by GON
Post by Shinji KONO
で、物理理論の幾何学的解釈も「人の持つ空間的認識に偏った
記述方法」なんだと思う。それによって、いろんな特異な
部分が出て来るんだと思います。
結局、人間が認知しうる法則は人間の感覚器で認知しうる概念と
密接に関係しているわけで、それを超えて捉えることの出来る概念
なんてそもそもあり得ないでしょう?
例えば、確率の概念とか整数の概念は空間認識とは独立ですよね。
あるいはωとかって人間の感覚器で認知しえない概念ですよね。
Post by GON
つまり、元の状態に戻れること、あるいは元の状態の記憶を維持
し続けている、あるいはその影響を保持し続けていることが空間や
時間の概念を生じさせる根本にあるんじゃないでしょうか?
ベースには状態(つまりは、人間の感覚器官への入力)があって、
時間や空間、そして、力などは、そこからの類推なんだってこと
なら、僕の考えに近いです。
今の物理は実験に偏っていて(でもないか?)、ちょっと時空間表現
に偏り過ぎな気がする。真空ってのは時空間にこだわるから出て来
ちゃうんだと思う。時空間なんかないって考えれば、真空もないわ
けで...
Post by GON
いずれにせよ、人間の感覚を超えて認知し得る法則はそれが存在
するしないに関わらず人間にとって意味を持たないわけですから
河野さんの心配には当たらないと思います。
うーん、意味はあると思うけど。πの各桁は人間の感覚を越えて存
在していて全部は知り得ないけど、π自体は人間に取って、結構、
意味がありますよね。
そういう話題は、「氣とは何か?」とは、殆んど、「関係無い」な・・・。 ヽ(^。^)ノ
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